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崩壊した船体の調査を開始 三重沖の座礁フェリー

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三重県沖で昨年11月に座礁したフェリー「ありあけ」の船体が撤去作業中に高波を受け崩壊、積み荷が流出した問題で、作業を担当する深田サルベージ建設(大阪市)が11日、潜水士を使って船体の調査を始めるとともに、現場付近の海岸で漂流物の回収を始めた。
2012/02/12の新着News 49件中 1~15件目
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